はじめてのAGA治療〜プロペシアからハーグ療法まで

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個人輸入でAGAを対策できるの?

AGAの対策と聞くと、一昔前はドラッグストアで育毛剤を購入したり、皮膚科やAGA専門クリニックといった医療機関を受診したりという方法が主流でした。

 

しかし、近年では個人輸入を利用してAGA治療の薬を購入する男性が増えており、海外の医薬品や健康食品などを輸入して日本へと持ち込むことを指しています。

 

海外旅行で購入した商品を持ち込むのではなく、最近では個人輸入代行業者が代わりに医薬品や健康食品を取り寄せてインターネット通販のような形で入手できるようになったのです。

 

・プロペシア
・フィンペシア
・ロゲイン
・カークランド
・ミノキシジルタブレット

 

上記のようなAGA治療で使われる医薬品が個人輸入代行業者では取り扱っており、私たちは公式ホームページへとアクセスして個人情報を入力したり支払い方法を決めたりするだけで済みます。

 

オオサカ堂やアイドラッグストア、T.O.P(トップ)やくすりの宅配便といった業者が有名で、どのようなメリットがあるのか見ていきましょう。

 

・病院で処方してもらうよりも格安の料金で海外のAGA治療薬を入手できる
・インターネット通販で購入するだけなので誰にも気付かれずにAGA対策ができる
・豊富な種類の医薬品や健康食品が取り扱われている

 

個人輸入代行業者を利用する最大のメリットは医薬品の価格が安いという点で、プロペシアを病院で処方してもらうとなると薬代の7,500円に加えて診察料などが加わります。

 

その点、オオサカ堂ならばアメリカ版のプロペシアで5,260円、オーストラリア版のプロペシアで4,380円という価格で購入できるのです。

 

このように聞くと、「病院を受診するよりも個人輸入代行業者を利用してAGAの対策を行った方が良い」と考える男性は多いかもしれませんが、積極的におすすめできる方法ではありません。

 

料金が安いのは大きなメリットでも、個人輸入で医薬品を入手して服用するに当たって下記のようなデメリットがあります。

 

・医師の指示やアドバイスを受けることができないので飲み方を間違えると副作用のリスクが高まる
・偽物を掴まされたり注文した商品と違うものが届けられたりというリスクがある
・海外で製造されている医薬品なので日本で許可されていない添加物が含まれている可能性がある

 

上記のように品質の信憑性が高いとは言い切れず、個人輸入代行業者とのトラブルは過去に絶えず引き起こされているのです。

 

そのため、安全にAGA対策を始めたいと考えている男性は、お近くの信頼できる専門クリニックへと足を運んで医師に相談してみてください。