はじめてのAGA治療〜プロペシアからハーグ療法まで

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運動でAGAを対策できるの?

 

専門クリニックでのAGA治療の効果を少しでも高めるために、運動による対策を毎日の生活に取り入れるのは適しています。

 

運動不足はAGAによる抜け毛の症状を悪化させるのではないかと考えられており、その理由を下記では簡単にまとめてみました。

 

・体内に取り入れる酸素の量が減少して髪の毛を作る毛母細胞の働きが悪くなる
・身体に皮下脂肪がついて血行不良に陥り、頭皮への栄養供給がスムーズに行われなくなる
・ストレスが溜まってホルモンバランスが乱れやすくなる

 

運動不足の状態が続いていたからといって、AGAの発症の原因に繋がることは100%ありません。

 

男性型脱毛症は男性ホルモンが深く関わっており、テストステロンが酵素の影響でDHTへと変化しなければ抜け毛が促されることはないのです。

 

しかし、頭皮や髪の毛にとって良くない影響が引き起こされるのは事実なので、少しでも改善を図りたいのならば積極的に身体を動かす努力をした方が良いでしょう。

 

近年の研究では、運動によってAGAの原因となるDHT(ジヒドロテストステロン)の排出を促せることが分かりました。

 

DHTの抑制としてはプロペシアやフィンペシアといった内服薬の服用が効果的ですが、運動で汗をかくことで体外への排出を促進できるのでAGAの対策として効果的だと考えられているのです。

 

他にも、運動によって発毛しやすい環境を整えたり、AGA治療の効果をアップさせたりできる理由を見ていきましょう。

 

・細胞分裂を活性化させて髪の毛を作る際に欠かせない成長ホルモンの分泌量が増える
・新陳代謝が活発になって血行不良が改善されて頭皮に栄養素が行き渡りやすくなる
・心肺機能の上昇によって酸素を全身に効率良く運べるようになる
・ストレスが溜まって自律神経が乱れるのを防ぎ、うつ症状を改善へと導いてくれる

 

運動と言っても、短距離走やウェイトトレーニングなど身体に負担が加わるようなハードトレーニングを行う必要はありません。

 

ウォーキングやストレッチ、サイクリングやピラティスなど気軽に取り組めるような有酸素運動を自分のペースで行えば良いのです。

 

学生の時は部活で何かしらのスポーツに取り組んでいても、社会人になって身体を動かす機会が圧倒的に少なくなったという男性は増えました。

 

デスクワークが多くなった影響なのか運動不足に陥っている方は非常に多く、乱れた生活習慣がAGAの症状の進行を促している可能性も十分にあり得ます。

 

1日に20分から30分程度でも身体を動かすこと自体に意味があるので、医薬品を使ったAGA対策だけに頼らずに毎日の生活に気軽に行える有酸素運動を取り入れてみてください。